時が育む味わい、ニコラ・ポテル
2026/11/02 00:00
ワインは、ボトルの中で静かに時を重ね、少しずつその表情を変えていきます。
若いうちの鮮やかさ、熟成の途中に現れる豊かさ、そして長い時間がもたらす深み。
どの時期にも、そのときにしかない魅力があります。
ブルゴーニュのつくり手、ニコラ・ポテルが手がけた、
収穫年の異なるワインを通して、時が育む味わいをたどります。


ジャンボン ド キントア
バスク豚「キントア」を使い、18か月以上かけてじっくり熟成させた生ハム。脂の甘みと赤身の深い旨みに、ナッツを思わせる芳醇な香りが重なります。コクのある樽熟成のシャルドネや、タンニンのやわらかなピノ・ノワールと合わせたい一品です
ソシースセッシュ
約1か月熟成させたドライタイプのソーセージ。肉そのものの味わいがまっすぐに感じられ、噛むほどに旨みが広がります。果実味のいきいきとした若い赤ワインと、気軽に合わせたい一品です。

