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recipeつくるたのしみ

今日のおつまみにピサラディエール

2020.09.15
ピサラディエール

南フランスの町、ニースの定番タルトといえば「ピサラディエール」です。別名「アンチョビピザ」。「ピサラ」とは、アンチョビの塩漬けをつくるときに出る水分のことだそうです。

キャラメリゼされた玉ネギの甘みに、アンチョビの塩気。シンプルですがクセになるバランスで、ロゼワインにぴったり。

あつあつはもちろん、少し冷めても味がなじんで、また別の味わいがたのしめます。今日のアペロにどうぞ。

「ピサラディエール」のつくり方

  • 材料(2枚分/5~6人分)

    • パイシート
      (市販のもの150g / 20cm×20cm)
      2枚
    • 玉ネギ(スライス) 3個
    • アンチョビ(おすすめはフィレ) 60g
    • ピュアオリーブオイル 50cc
    • ブラックオリーブ
      (縦1/2カット)
      70g
    • バター50g
  • 下準備

    1. パイシートは、フォークなどで軽く刺して生地に空気穴をあけ、重しをして200℃のオーブンで約7~8分空焼きにしておく。
     

    つくり方

    1. フライパンにバターを入れて熱し、玉ネギがキャラメル色になるまでゆっくり炒める。
    2. 分量の半分のアンチョビ(30g)を、ペースト状になるまで包丁でたたき、オリーブオイルを加えてのばしておく。残りのアンチョビはフィレのままにしておく。
    3. ペースト状にのばしたアンチョビを空焼きにしたパイシートに塗るようにのばす。
    4. 3に1をたっぷりのせ、ブラックオリーブと、油をきった残りのアンチョビをほぐしながらのせ、200℃のオーブンで7~8分焼く。
    5. 焼き上がったら、食べやすい大きさにカットする。
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