

夏を味わう、日本の万能調味料SUMMER CONDIMENTS
全国各地のつくり手から、こだわりの万能調味料がそろいました。
どんぶりに、おかずに、冷やし麺に。
日本の夏をたのしむ、多彩な味わいの調味料をご紹介します。
万能調味料を使ってつくる 夏に食べたい、お手軽「どんぶり」
全国各地のつくり手が素材と製法にこだわりつくる、”万能調味料“。具材にかけて・漬けて、温かいごはんにのせるだけで夏の食欲をかき立てる、味わい豊かな「どんぶり」の出来あがりです。

- 木桶醤油とごま油、完熟すだち香る濱醤油醸造場 「万能香味だれ」でつくる 鯛丼
- 1. 鯛の切り身を「万能香味だれ」に10分ほど漬ける。
2. 温かいごはんに、(1)と小口切りにしたパクチー、みょうがをトッピング。
3. 卵黄をのせ「万能香味だれ」を回しかけて出来あがり。

- 濱醤油醸造場(徳島・小松島)
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明治30年創業以来「長期熟成古式醸造」を頑なに守り続け、杉樽の中で手間ひまかけてつくるこだわりの醤油。奥深い味わいと豊かな香りの唯一無二の仕あがりです。

- 南高梅と紫蘇のさっぱりとした味わい梅ボーイズ「梅と紫蘇チューブ」でつくる豚丼
- 1. 茹でた豚ロース、薄切り胡瓜、かいわれをごはんに乗せる。
2. 「梅と紫蘇チューブ」に蜂蜜とごま油を適量混ぜて、のばす。
3. のばした「梅と紫蘇チューブ」のたれをかけて召しあがれ。

- 梅ボーイズ(和歌山・みなべ)
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「甘くない、梅干し屋」をテーマに掲げ、添加物は使わずに塩と紫蘇だけで梅干しづくりに向き合い、梅そのもののおいしさ、本来の梅干しを後世に残します。

- 3種のごまの濃厚なコクと甘味が絡む山田製油「ごまだれ」でつくる夏野菜丼
- 1. カットしたトマト、みょうが、ナスを焼き目がつくまで焼く。
2. 温かいごはんに(1)を盛り付け、白髪ネギを乗せる。
3. 「ごまだれ」を回しかけ、お好みで金ごまを振りかけ完成。

- 山田製油(京都・西京)
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頑固ものが守り続ける、伝統の香りと風味。「安心安全な良い素材を用いて、最高の製品をつくる」をポリシーに、“ごまかしなしのごま油”をつくり続けています。

- レモン、玉ねぎ、オリーブオイルの爽やかな風味白形傳四郎商店 「清沢式ぶっかけレモン」でつくる 炙りマグロ丼
- 1. マグロの柵に塩こしょうをして、表面を軽く炙る。
2. 輪切りレモン、ディル、ピンクペッパーをトッピング。
3. 仕あげに「滝沢式ぶっかけレモン」をかけて出来あがり。

- 白形傳四郎商店(静岡・葵)
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創業大正12年、茶の香満ちる「お茶の町静岡」の老舗製茶問屋。社訓「お茶の伝承を守る」を堅持し、お茶本来の味、香り、色、形状にこだわり続けています。
夏を味わう、万能調味料
- 梅/柑橘/醤油/ごま -
梅、柑橘、醤油、ごま。夏をたのしむ、旬の味わい。料理に加えるだけで味が決まる手軽な万能調味料を、素材ごとにご紹介します。ぜひお気に入りの一品を見つけてください。
#01 梅を味わう
初夏に旬を迎える梅。さっぱりとした酸味と風味が暑さを和らげてくれます。そのまま食べるのはもちろん、料理の隠し味に使用したり、さまざまなアレンジがたのしめます。
#02 柑橘を味わう
彩り鮮やかな柑橘の果実は見た目にも美しく、清々しい香りは心を満たしてくれます。果皮までおいしく食べられるのも魅力。たれやソース、薬味としても活躍する、夏の食卓には欠かせない存在です。
#03 醤油を味わう
醤油は、日本料理の味付けの基本となる調味料。その土地の風土や食文化により、その味わいはさまざま。全国のつくり手たちはその一本にこだわりを詰め込みます。
#04 ごまを味わう
まろやかで油分の多い「白ごま」、芳ばしい香りで存在感のある「黒ごま」、洗練された香りの「金ごま」。そのまま振りかけて薬味としてはもちろん、ペーストにして、たれやつゆにすれば、料理にコクを加えてくれます。
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店舗により取扱商品が異なります。詳細は店舗へお問い合わせください。






























