『TACUBO』とつくり上げた
こだわりの
プレミアムパスタソースARTISAN MEALS
素材の持ち味を最大限に生かした、シンプルで明快な料理をつくることを信条に。
生産者とのつながりも大切にしながら、一つひとつの素材と向き合う
イタリアンレストラン『TACUBO』オーナーシェフの田窪大祐さんと、
2種のパスタソースをつくりました。
豪快にして繊細、大胆でありながら緻密な田窪さんの料理は
多くの人を惹きつけ、予約がなかなか取れない人気店です。
そんな田窪さんの思考とセンスが詰まった本格的な味わいを、
ご自宅でおたのしみください。
#01
あいち鴨とポルチーニのラグーソース
鴨肉の存在感をたのしむラグーソース
愛知県豊橋市の『鳥市精肉店』が生産する、ブランド合鴨「あいち鴨」を使用したラグーソースです。通常は赤ワインを使って煮込むところ、あえて水と鴨肉のみで、じっくりと素材本来の旨みを引き出しています。そしてそこに、相性のよいポルチーニをシンプルかつ贅沢に合わせました。
「あいち鴨」の上品でコクのあるモモ肉をたっぷり加えることで、肉の存在感があるソースに。また、口の中でさらっととろける甘みのある脂身も加えることで、シンプルながら迫力のある味わいに仕上げています。
温めたソースに、心地よい苦みのあるフレッシュなルッコラやクレソンなどを合わせ、仕上げにオリーブオイルをかけていただくと、一層おいしくお召し上がりいただけます。また、焼いた舞茸やエリンギなどのキノコ、または素揚げしたごぼうなど、土の香りのする素材を加えるのもおすすめです。「キノコを焼く場合は、焼き終わったフライパンに温めたソースを加え、ゆでたパスタと絡めていただくと、キノコの旨みもソースに行き渡ります。」
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- 「いのち」を売り切りたい、その一心で
from 鳥市精肉店(愛知・豊橋) -
「あいち鴨とポルチーニのラグーソース」の主役となる鴨肉には、愛知県豊橋市『鳥市精肉店』の岡本 恵さんが生産するブランド合鴨「あいち鴨」を使用しています。
創業から90余年の『鳥市精肉店』は、自家製鴨肉や、牛・豚・鶏などを扱うお肉のプロフェッショナルです。その店舗で、以前は営業を担当していた岡本さん。曰く、かつての『鳥市精肉店』の農場は、残念ながら鴨にとって快適とは言えず、鴨への愛情が届いていない環境だったと振り返ります。ある日、農場のその環境を目の当たりにして心を大変痛めた岡本さんは、農場の環境改善も担当するようになりました。そして、いまでは、生産部と営業部を兼任し〝いただいたいのちを商品にし、売り切る〟というところまで責任を持って行っています。
以前から、『鳥市精肉店』の農場を訪れ、岡本さんとも交流していたという田窪シェフ。「おいしい素材を余すことなく、全て料理として使い切る」ことを大切にしているシェフは、日頃から岡本さんの姿勢と想いに共感していたそうです。だからこそ、今回つくったパスタソースは、『TACUBO』と『鳥市精肉店』の想いが共鳴して生まれた自信作でもあります。
- 「いのち」を売り切りたい、その一心で
- NEWDEAN & DELUCA TACUBO
あいち鴨とポルチーニのラグーソース¥1,944税込 - 発売日:2026年9月4日(金)
- 取扱店舗
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- 六本木 / 品川 / 有楽町 / 新宿 / 恵比寿 / 広尾 / 吉祥寺 / 八重洲 / 大井町 / アトレ川崎 / たまプラーザ / シァル横浜 / そごう横浜 / 名古屋 / 栄 / 京都 / 大阪 / 岡山 / 福岡 / アミュプラザ博多
#02
あいちひめ豚とイカスミのラグーネロソース
山と海の相乗効果が生んだラグーネロソース
愛知県豊橋市の『鳥市精肉店』が手がける、ブランド豚「あいちひめ」を使用したラグーソースです。ポルトガルやスペインなどで親しまれる、山のものと海のものを組み合わせる料理をヒントにしました。
良質なサシが入った豚のモモ肉とウデ肉を粗く挽き、フェンネルを加えたサルシッチャ生地を芳ばしく焼き上げ、イカスミを合わせています。豚と魚介を一緒に煮込むことで、旨みの相乗効果となり、とっておきのごちそうに。
温めたソースは、青みのある爽やかな香りと相性抜群です。パスタと一緒に30秒ほどゆでたインゲンやピーマン、シシトウなどを加えるのもおすすめ。また、刻んだセロリもみずみずしく、ソースとよく合います。「お好みで、カイエンペッパーをお皿の2〜3カ所に少量ずつかけると、よいアクセントに。または、パルミジャーノ・レッジャーノやブッラータ、ペコリーノ・ロマーノなどのチーズをかけて味に変化を加えても、おいしくお召し上がりいただけます。」
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- 豚一頭一頭に、たっぷりの愛情を注いで
from トヨタファーム(愛知・豊田) -
「あいちひめ豚とイカスミのラグーネロソース」の主役となる豚肉には、愛知県豊田市『トヨタファーム』の鋤柄(すきがら)雄一さんが生産するブランド豚「あいちひめ」を使いました。
鋤柄さんは、『トヨタファーム』の8代目。7代目である父の代から始めた養豚のほか、米や野菜も育てる農家です。中でも豚は、一頭一頭にたっぷりの愛情をかけているといいます。農場内の洗えるものは、毎日水洗して清潔に。豚にとって安全で快適な環境をつくることを、もっとも大切にしています。また、日々丹精を込めて育てる養豚・農業の経験をもとに、「食べ物をいただくこと、いのちの大切さ」を伝えたいと、地域の小学校で「食育」の授業を行っています。さらに地元の食品事業者とも積極的にコラボレーション。地産地消メニューの開発などにも取り組んでいるのだとか。
「あいちひめ」は、愛知県三河地方を中心に生産される銘柄豚・三州豚の雌から選ばれた、『トヨタファーム』だけが育てる特別な品種です。きめが細かくやわらかな肉質で、しっかりとした脂の旨みをもちながら、さっぱりとした上品な甘みのある味わいが特徴。このとっておきの味が生まれる理由の一つに、肥料のこだわりがあります。「あいちひめ」が食べるのは、植物性原料の飼料のみ。愛知県内でも有数の米どころである豊田市ならではの米粉も加えることで、抜群の肉質になっています。
- 豚一頭一頭に、たっぷりの愛情を注いで
- NEWDEAN & DELUCA TACUBO
あいちひめ豚とイカスミのラグーネロソース¥1,728税込 - 発売日:2026年9月4日(金)
- 取扱店舗
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- 六本木 / 品川 / 有楽町 / 新宿 / 恵比寿 / 広尾 / 吉祥寺 / 八重洲 / 大井町 / アトレ川崎 / たまプラーザ / シァル横浜 / そごう横浜 / 名古屋 / 栄 / 京都 / 大阪 / 岡山 / 福岡 / アミュプラザ博多
- TACUBO(港区白金台)
- 住所:東京都港区白金台4-19-21 白金イガックスビルB1F
TEL:03-5442-9500
営業:16時〜23時(LO21時30分)
休み:日曜休、第2・4土曜日

- 田窪 大祐|DAISUKE TAKUBO
- 愛媛県出身。調理師学校を卒業後、「アロマフレスカ」などで研鑽を積み、2007年広尾に「リストランティーノ バルカ」を開業。2010年に恵比寿に移転し、店名も「アーリア ディ タクボ」に。2016年に代官山に移転し、おまかせコースのみを提供する「TACUBO」としてリニューアルオープン。2024年、アラカルトでオーダーできる「TACUBO 白金台」をオープン。ほかにドルチェ専門の「DOLCE TACUBO」もある。
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ARTISAN MEALS
『TACUBO』とつくり上げた こだわりのプレミアムパスタソース- 発売日
- 2026年9月4日(金)
- 取扱店舗
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- マーケット店舗/オンラインストア
店舗により取扱商品が異なります。詳細は店舗へお問い合わせください。


































