OLIVE OIL

オリーブオイル

ディーンアンドデルーカのオリーブオイル
ディーンアンドデルーカのオリーブオイル

DEAN & DELUCAがルーツをもつ地中海地域を代表する、
あらゆる料理に欠かせない基本調味料を、日本の食卓に。
信念のあるつくり手が、オリーブ畑を管理し、自らの手で丁寧に搾油しています。

PRODUCT

バイヤーが、良質なオリーブオイルの産地であるイタリアとスペインを訪問。
つくり手と共に独自のブレンドを考案した、個性豊かなエキストラバージンオリーブオイルです。
サラダやパスタ以外にも様々なお料理に活用でき、味わいを一層引き立てます。

 

SEASONAL ITEM

 

毎年、11月20日頃に登場する特別なエキストラバージンオリーブオイル「ノヴェッロ」。
その年に地域で初摘みされた早熟なオリーブだけを絞ってつくる、
この時期に味わえるフレッシュで爽やかなオリーブオイルです。

シーズナルアイテム

この味わいを手がけるのは、定番商品も共に取り組む、トスカーナの「ヴァブロ」とシチリアの「カンティーネ・モディカ」。いずれも地中海地域でも南に位置しているため、気候がよく、いち早くおいしさをお届けできるつくり手です。

何と言っても、そのおいしさは、絶対的なフレッシュ感にあります。また、非常にジューシーで、シンプルな食事パンに塩と一緒に浸して食べれば、十分なごちそう! 食事パンは、フォカッチャやチャパタなど、イタリアで親しまれるオリーブオイルを使っているもの。塩は、まろやかな味わいの結晶塩がよく合います。

早熟なオリーブの実から絞られるグリーンの色も美しく、サラダやカルパッチョ、モッツァレラチーズなどにまわしかけると、見た目にもたのしめます。

この時期だけの味わいを、どうぞ逃さずに。そして、惜しまずたっぷりとかけてお召し上がりください。

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オリーブオイル
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ARTISAN PROFILE|
●ヴァヴロ
トスカーナ州南部の丘陵地にあるフラントイオ(搾油所)です。良質なオリーブが収穫できる恵まれた環境で、近隣の畑で採れるオリーブの実を全て手摘み。収穫から24時間以内に、全てオリーブオイルにします。絞ったオイルは、どの商品もフィルターに通さず、オリーブ本来の旨味を活かす製法を守り続けています。

●カンティーネ・モディカ
シチリア州東部の渓谷にある農園で、モディカ家によって2世紀以上前から所有されています。約300ヘクタールの所有地では、約4500本のオリーブの木の他に、ブドウ、柑橘類、アーモンド、カルーバ(キャロブ)などを育てています。より品質にこだわるようになったのは、現当主のフェリーチェ・モディカ氏から。何年もかけて畑づくりをし、仕込み製法も見直し、質の高いオリーブオイルやワインで知られるようになりました。収穫は、10月にオリーブが色付き始めた頃から、全て手摘み。実は、すぐにフラントイオに持ち込み、空気との接触を極力控えた近代設備で、超低温でソフトプレスされます。

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FEATURE

DEAN & DELUCAのオリーブオイル

N.Y.のSOHOに店を構えたチーズ屋発祥のDEAN & DELUCA。創業者の一人が地中海地域にルーツを持つこともあり、チーズと並び、オリーブオイルも欠かせない食材の一つです。良質なエキストラバージンオリーブオイルを、オリジナルとセレクトの両方で、お届けしています。

私たちのこだわりの現れが「オイル・マトリックス」の存在です。ワインやコーヒーと同じく、オリーブオイルも収穫された年やつくり手により、味わいが異なります。そこで、DEAN & DELUCのバイヤーは、毎年各社のオリーブオイルを一斉に集めてテイスティング。味わいと香りのバランスを表したマトリックスを作成するのです。

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その中心にあるのが「DEAN & DELUCA トスカーナ」です。オリジナルのエキストラバージンオリーブオイルの中でも、香りと味わいのバランスが最もニュートラルで、どのような料理にも使いやすい万能選手。初めて私たちのオリーブオイルを味わっていただくのなら、まずこちらをおすすめしています。

すでにお好みがあるなら、オリーブの特徴から選ぶのもたのしいでしょう。私たちがご用意しているオリーブオイルの味わいの要は、その土地で昔から育てられてきた“原産種”であることです。古くから、どこの地域でも、その土地で採れたものを郷土の味として愛してきたように。オイルのつくり手が、自ら原産種のオリーブを育て、一つひとつ手で収穫し、フラントイオ(搾油所)でじっくり絞る。現在では分業でつくられることが多いオリーブオイルを、伝統的な製法で、一貫して手掛けているつくり手との出会いを、私たちは大切にしています。

おいしく味わうポイントの一つは、お料理の仕上げにたっぷりかけること。相性のよい食材やお料理は、そのオリーブオイルがつくられた土地のものがベストです。たとえば「トスカーナ」なら、現地で愛される骨付き肉のステーキに、塩と一緒にたっぷり振りかけてソースのように。「シチリア」は、生のトマトにかけるだけでも十分。ドレッシングにするなら、現地であちこちに自生しているレモンと相性抜群です。

もう一つは、購入したらなるべく早くに食べきること。エキストラバージンオリーブオイルは、鮮度が命です。そのまま振りかけたり、ドレッシングにしたり、惜しみなく使うこともおいしさのポイントと言えます。

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ENJOY

オリーブオイルは、まるで、その地域を旅しているかのように味わえる食材です。
個性の光る調味料の一つとして、日々の食卓で活用してみませんか。

オリーブオイルとビネガーでつくる簡単なドレッシング

オリーブオイルとビネガーでつくる
簡単なドレッシング

良質なオイルとビネガーさえあればドレッシングができます。おさえておくのは、オイルとビネガーの黄金比率「オリーブオイル3 × ビネガー1」だけ。この時、ひとつまみの塩も忘れずに。どのような組み合わせでもおいしいドレッシングになります。

自家製マヨネーズ

自家製マヨネーズ

オリーブオイルで、マヨネーズも自家製できます。混ぜ方のコツさえ覚えれば、ちょっと後戻りできないおいしさ。つくり立てを味わってみてください。