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缶詰

ディーンアンドデルーカの缶詰
ディーンアンドデルーカの缶詰

レストランで味わう本格的な一皿を、いつでもどこでも、気軽に食べられる。
常温で長期保存ができる“缶詰”という方法で、じっくりと調理。
独自の味の深まりや輝く素材の持ち味にも注目した、シェフと取り組む“料理”としての缶詰です。

PRODUCT

修行時代、現地のレストランで缶詰料理を体験した、
イタリア、ポルトガル、スペインにルーツをもつシェフと共につくりました。
日頃、お店で提供しているような本物の味わいを封じ込めています。

 

SEASONAL ITEM

 

気鋭のシェフと共につくった、期間限定の缶詰です。
ここでご紹介する3品は、漁獲したものの余剰した魚介類を、おいしくレスキューしています。

FEATURE

DEAN & DELUCAの缶詰は、食感と香り、素材をそのまま閉じ込めることを大切に。
ゆっくりじっくり圧力をかけることで、魚や肉の芯まで味がしみ込んでいます。

DEAN & DELUCAの缶詰
DEAN & DELUCAの缶詰
DEAN & DELUCAの缶詰

製造・監修を手掛けるのは、現地ではなじみ深い缶詰料理もたのしめる、ポルトガル料理店「マル・デ・クリスチアノ」オーナーシェフの佐藤幸二氏です。シェフは、缶詰を常温で長期保存のきく“食材”ではなく、一皿の“料理”として仕立てます。

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佐藤シェフが手掛ける缶詰は、ゆっくりじっくり加熱して、食材そのものの歯応えやジューシーさを活かす製法。また、常温で長期保存がきくという缶詰の利点を生かし、中でじっくり味が染み込み熟成することで、独特な味に仕上がります。

さらに、身崩れのないまま魚が骨まで食べられたり、開けた瞬間の「おいしそう!」という見た目も意識。そのため、中の料理により、食材の詰め方を変えています。これは充填(じゅうてん)※という行程で、この構成が、とても大切。食材それぞれに合わせた切り方をして、仕上がりをイメージして加熱したり、加熱する場合も時間をそれぞれで調整します。また、食材ごとに浸透圧も違うので、それぞれに最適な塩分量に。そして、加熱を見越して詰め、開けたときの見え方も意識し、ぎゅうぎゅうに詰めません。

缶詰は長期保存するための製造方法ではなく、缶詰だから生まれる味や食感を追求する調理法。より豊かな風味を追求した一皿を、どうぞおたのしみください。

※充填(じゅうてん)・・・ビンや缶、ボトルなどの容器に内容物を詰める作業。醤油やマヨネーズなど、中身が何であってもこういう。

PROFILE|佐藤浩二
本格的な魚料理と現地ではなじみ深い缶詰料理をたのしめる、ポルトガル料理店「マル・デ・クリスチアノ」オーナーシェフ。各国で料理を学ぶ中で、ポルトガル料理に惹かれる。東京・代々木八幡にある店で製造する缶詰は、食感と香り、素材を閉じ込めた一皿そのもの。

CLOSE

ENJOY

手のひらサイズの缶詰に詰め込んだ、レストランの味わい。
そのままはもちろん、ひと手間加えて、よりおいしく。
相性のよいお酒も一緒なら、なおたのしくお召し上がりいただけます。

缶詰のたのしみ方

開けてそのままおいしい

常温で保存できる缶詰料理は、開けてそのまま食べてもおいしいレシピ。
開けたときにうれしくなる見栄えも考えています。

少し温める

お好みで温めると、より豊かな風味を感じていただけます。
具材にはしっかり火が通っているので、食べやすい温かさになればOKです。

フレッシュな食材をプラスする

おすすめは、エキストラバージンオリーブオイル、レモン、1cm程度に角切りしたトマト、パクチー。
一緒に食卓へ並べ、お好みでアレンジをどうぞ。

お酒とのマリアージュ

この缶詰は、欧米のレストランやバルで親しまれる“タパス”のような存在です。
気軽なおつまみとして、お酒とのマリアージュをたのしんで。