秋の夜長にたのしみたいお菓子

ゆっくりと過ごす、贅沢な時間

朝・夕の風が少しずつ肌寒くなり、季節の移り変わりを感じる頃。
お湯を沸かして、お好みのコーヒーを淹れたら、その横には、ちょっと特別な気分にさせてくれるお菓子たちを用意して、秋の夜長に、ゆったりと語らうお茶時間をはじめませんか。

TOPICS 1
個性豊かなパティスリーから届く、秋の焼き菓子

バイヤーがセレクトした5つのパティスリーから、コーヒーと一緒にたのしみたい、大人の焼き菓子が登場します。
*店舗により、取扱商品、販売日が異なります。詳細は、各店舗に直接お問い合わせください。

徹底したこだわりが生みだす、心地よい味わい

PATISSERIE EASE パティスリー イーズ(東京・兜町)

フランス各地のレストランや国内の有名店で経験を積んだ大山恵介シェフが2020年にオープン。レストランパティシエとしての経験を活かし、意外性のある組み合わせで素材の味を引き立てたケーキや焼き菓子はそのフレッシュさや繊細さが持ち味。店名には「ラフな気持ちで、肩肘を張らずに来てほしい」というシェフの想いがこめられています。

古き懐かしきフランスを伝承する素朴さと華やかさ

LA VIEILLE FRANCE ラ ヴィエイユ フランス(東京・千歳烏山)

フランス各地で11年近く菓子修行をしてきた木村成克シェフが2007年にオープン。フランス語で『古き懐かしきフランス』を意味する店名の元祖はパリで1834年創業の老舗パティスリー。フランスの家庭で普段食されている素朴で暖かみのある味わいと、シェフのフランス各地での修行経験からくる華やかさを併せもったスイーツが並びます。

僕の手からお客さまの手へ、最後まで見届けられる
パティシエであること

PATISSERIE JUN UJITA パティスリー ジュンウジタ
(東京・碑文谷)

『ピエスモンテ』『サンルイ島』『サダハルアオキ パリ』『パティスリー雪乃下』でのシェフ経験を経て、宇治田潤シェフが2011年にオープン。シンプルに“おいしい”という感動を伝えたい、そのシンプルの裏には素材と向き合いながら手間ひまは決して惜しまないシェフの愛情があります。チョコレートはカカオからつくり、粉は挽くところから、それぞれの素材と向き合い、素材の鮮度や、お菓子の鮮度を大事にして、無理して持たせようとせずに、今すぐにお客様に食べてほしいお菓子をつくっています。

焼きたてを売るフランスで出会った
フィナンシェのおいしさを追求

SEIICHIRO, NISHIZONO セイイチロウニシゾノ(大阪・肥後橋)

『御影高杉』『ロワン スタージュ』でのシェフ経験を経て、西園誠一郎シェフが2014年にオープン。生み出すお菓子のコンセプトは「記憶に残る香り」。香りそのものを訴えるだけでなく、素材に花を入れたり、色使いを工夫したりと視覚から香りを連想させる仕掛けも施しています。多彩な香り、色彩のコントラスト、印象的な風味、とさまざまな角度からのアプローチで、オリジナリティあふれる記憶に残るフランス菓子を発信しています。

渡仏中に感銘を受けた 妥協なき製法を今も

PATISSERIE étonné パティスリーエトネ(兵庫・芦屋)

有名ホテルでの製菓長を長く務めた経歴をもつ、多田征二シェフが2016年7月にオープン。「さまざまな経験を積んだ自分が今できる、不要な要素を引いた菓子をつくりたい」という思いのもと、商品開発では、まず主素材や形をイメージ。「合わせるのは風味やトーンが同じ素材。味の要素は3つまで。」というのが多田シェフの菓子づくりの基本になっています。etonneはフランス語で「驚き」の意味。トラディショナルに忠実な中にも、発見や驚きのエッセンスを添えたお菓子が数多く並びます。

TOPICS 2
個性豊かな「ティラミス」が、続々登場

コク深いマスカルポーネと香り高いカフェフレーバーが人気の「ティラミス」。今月は、人気の3つのパティスリーから日替わりでティラミスが届きます。それぞれのパティスリーの個性をおたのしみください。
*店舗により、取扱商品、販売日が異なります。詳細は、各店舗に直接お問い合わせください。

(写真、左から)

LA VIEILLE FRANCE/ティラミス
濃厚なマスカルポーネを贅沢に使い、コーヒーの苦味をしっかり効かせた大人の味わいのティラミス。
¥583(税抜¥540)

OCTOBRE/ティラミス
マスカルポーネクリームとほろ苦いコーヒースポンジを重ねました。カップの底にホワイトチョコをからめたアーモンドとヘーゼルナッツをしのばせて、食感もたのしいティラミス。
¥540(税抜¥500)

PATISSERIE EASE/アマゾンカカオのティラミス
ほろ苦いエスプレッソと軽やかなマスカルポーネクリームに、アマゾンカカオの風味がひろがる、多層仕立てのティラミス。
¥821(税抜¥760)

TOPICS 3
フランス・イタリアから届いた、ちょっと贅沢なお菓子

パリ6区サンジェルマン・デ・プレのブーランジェリー
ポワラーヌのサブレ

1932年、ピエール・ポワラーヌ氏がパリ6区サンジェルマン・デ・プレに開業した「ポワラーヌ」。お店地下にある、薪をくべた石窯で焼き上げる、小麦粉、バター、砂糖、卵とシンプルな素材でつくったサブレ。「ピュニション」とは、フランス語で「おしおき」という意味。創業者が子供のころ、祖母に「おしおきだよー!」と呼びつけられ、実はおしおきではなく、手のひらいっぱいのサブレをもらった、そんな幼少の思い出が、このお菓子の名前の由来となっています。

POILANE ピュニション
¥3,888(税抜¥3,600)

クッキー缶を開けたときのワクワク感
南仏 プロヴァンスのビスキュイ

1991年創業、ゴッホが住んだ町でもある南仏のサン・レミ・ド・プロヴァンスのサブレやカリソンがおいしいお菓子屋「ル・プティ・デュック」。伝統的なレシピを掘り起こしてつくり上げたビスキュイは一見素朴ですが、その味わいは深く、しみじみとしたおいしさが広がります。中でも10種類の焼き菓子がぎゅっと詰まったビスキュイアソート缶は、この店の代名詞。蜂蜜とアーモンドをキャラメリゼして、三角形のサブレ生地にのせて焼き上げた「トライアングル」を詰めた缶もファンの多い一品。

LE PETIT DUC ビスキュイアソート缶 ¥3,024(税抜¥2,800)
LE PETIT DUC トライアングル オー アマンド缶 ¥3,240(税抜¥3,000)
発売日:10月上旬予定

美食の街で育まれた、こだわりのチョコレート

1943年、イタリア・ジェノヴァで小さな菓子工房として誕生した「ボドラート・チョコラート」から届く、イタリアならではのチョコレート。ジャンドゥイオッティ、クレミノに使用されているコーヒー豆は、まろやかな苦味とスッキリとした甘みのバランスが良いグアテマラのウエウエテナンド産。コーヒーの香り豊かなチョコレートは秋の夜長にぴったり。

BODRATO CIOCOLATO ジャンドゥイオッティ カフェ 10個入り ¥1,296(税抜¥1,200)
BODRATO CIOCOLATO クレミノ 8個入り ¥1,512(税抜¥1,400)
発売日:10月下旬予定

AUTUMN SWEETS FOR COFFEE TIME
秋の夜長にたのしみたいお菓子

DEAN & DELUCAマーケット店舗では、パティスリーから届く、キャラメルやナッツ、マロンを使った焼き菓子に加え、イタリアやフランスから届く、コーヒーの相棒にぴったりのサブレ、チョコレート、メレンゲ、キャラメルのお菓子たちが揃います。この季節だけの味わいをおたのしみください。

販売期間
2021年10月4日(月)~10月31日(日)
取扱店舗
マーケット店舗 / オンラインストア

*店舗により取扱商品が異なります。詳細は店舗へお問い合わせください。

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