冷茶と涼をたのしむ

プロダクト 2021.05.30

すっきり冷茶をご自宅で

じめじめと汗ばむ夏。冷茶を淹れて涼をたのしみませんか。
冷たい水でじっくりお茶のうまみを引き出す冷茶は、渋みが抑えられまろやかで、温かいお茶とはまた違ったすっきりとした味わいがたのしめます。水羊羹やあんみつなどの冷たい和菓子や、食事のあとの一息にもおすすめです。ティーバッグを使った、冷茶をおいしく手軽におたのしみいただける淹れ方をご紹介します。

氷出しで

ゆっくりと氷出しで抽出されたお茶は苦味が少なく、甘みやすっきりとした味わいがおたのしみいただけます。

STEP 1.

ティーバッグ2個とロックアイス5〜6個を入れた急須に水200mlを注ぎます。

STEP 2.

約7分浸し茶葉が開いたらできあがり。お好みのカップでおたのしみください。玉露の場合はやや水を減らし、少し長めに浸してください。

急冷で

お湯で出すことで、日本茶らしい苦味と旨みがおたのしみいただけます。

STEP 1.

ティーバッグ2個を入れた急須に、約75~80℃に湯冷ましした200mlのお湯を注ぎ、約1分半静かに抽出します。

STEP 2.

ロックアイスの入ったカップにそのまま注いでできあがり。玉露は更に低温で長めに、ほうじ茶は熱湯で抽出してください。

スタッフのおすすめ

涼やかな水色もたのしめ、結露も防げる優れもの。ホットにもアイスにもお使いいただけます。

ダブルウォールグラス
¥1,980(税抜¥1,800)

材質
ボロシリケイトグラス(耐熱ガラス)
使用方法
食洗機○ レンジ○ オーブン× 直火×

ラインナップ

日本茶が飲みやすくリニューアル

日本茶は、産地やつくられ方によって個性も様々。煎茶から玉露、ほうじ茶など、5つのラインナップはそのままに、毎日気軽にお茶をおたのしみいただけるよう、ティーバッグタイプになってリニューアル。

煎茶山城 (京都)

寒暖差の大きな斜面で栽培された、まろやかなコクが特徴。
少し低めの温度で、豊潤な香りをおたのしみ下さい。

[飲み方]
ホットで
湯の温度:75~80℃、湯の量:120ml、浸出時間:1~1.5分

氷だしで
水の温度:常温、水の量:100ml+氷3~4個、浸出時間:7分

煎茶あさつゆ (鹿児島)

天然玉露と言われるほど、艶のある甘みと旨みが魅力。
濃厚な青緑色の水色を濃いめでおたのしみ下さい。

[飲み方]
ホットで
湯の温度:75~80℃、湯の量:120ml、浸出時間:1~1.5分

氷だしで
水の温度:常温、水の量:100ml+氷3~4個、浸出時間:7分

煎茶深蒸し (鹿児島)

茶葉をじっくり蒸らした深蒸し茶は、渋みが抑えられた濃厚なコクと複雑な香りがおたのしみ頂けます。

[飲み方]
ホットで
湯の温度:75~80℃、湯の量:120ml、浸出時間:1~1.5分

氷だしで
水の温度:常温、水の量:100ml+氷3~4個、浸出時間:7分

玉露八女 (福岡)

日本三大玉露の「八女玉露」直射日光を避けて育てたまろやかな甘み。小さめの茶碗でおたのしみ下さい。

[飲み方]
ホットで
湯の温度:55~60℃、湯の量:100ml、浸出時間:2~2.5分

氷だしで
水の温度:常温、水の量:80ml+氷3~4個、浸出時間:8分

ほうじ茶 (京都)

甘くまろやかな玉露の雁ヶ音を京番茶にブレンドしました。
香ばしく渋みが少ない、さっぱりとした味が特徴です。

[飲み方]
ホットで
湯の温度:熱湯、湯の量:120ml、浸出時間:1分

氷だしで
水の温度:常温、水の量:100ml+氷3~4個、浸出時間:7分

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