パリから届いた、クリスマスを待ちわびるおたのしみ

プロダクト 2020.11.12

今年のクリスマスは、フランス伝統のカリソンやキャンディ、特製のチョコレートやパンデピスが日ごとに楽しめる、パリの人気パティスリーから届いたカレンダーでカウントダウンしませんか。

ビリジアンが特徴的な外装箱は、パリの洋菓子店セバスチャン・ゴダールの店舗外観そのもの。お店のドアを開けるように蓋をひらくと、店内の棚をイメージした小さな箱がぎっしり並びます。その一つ一つに描かれた、セバスチャン・ゴダールの商品やフランス伝統菓子のイラストもおたのしみに。

砕いたアーモンドとジャンドゥージャを、マルティール通りの石畳のような形に仕上げたチョコレート「パヴェ・デ・マルティール」、香ばしく歯ごたえの良いアーモンドをジャンドゥージャでコーティングした「アマンド・ジャンドゥージャ」など、さまざまなお菓子が入っています。
明日は何が入ってるんだろう。ワクワクしながらクリスマスまでのカウントダウンを。

DEAN & DELUCA 初登場
Sebastien Gaudard / セバスチャン・ゴダール

フランスの「フォション」で26歳の若さながら、ピエール・エルメの後任としてシェフ・パティシエに就任したセバスチャン・ゴダール。その後、有名店やホテルで修業を重ねた後、満を持して2011年に自身の名前を冠したお店をパリ・マルティールに、2014年にはサロン・ド・テを併設した2号店をチュイルリー公園のそばにオープン。

彼が大切にしているのは、何よりシンプルであること。本当においしいお菓子はいつもシンプル、という想いを胸に、古き良き時代の製法や精神を重んじ、今どきのモダンな感覚を見事に融合させています。洗練された味わいの中にどこか懐かしさを感じさせるフランス伝統菓子の数々は多くのパリジャンやパリジェンヌを魅了しています。