農園から届く「旬の果物ジャム」

プロダクト 2020.11.16

旬とともに日本各地の産地をめぐる

旬を迎え完熟した一番食べごろのフルーツのおいしさ、瑞々しさ、香りは、その時期だけ味わえる格別のもの。そのおいしさをそのままに食卓へお届けします。

人気の農園ジャムシリーズに、新作が登場です。10月中旬に最盛期を迎えた山形県 三鷹洋梨園の「ラ・フランス」。旬のラ・フランスのおいしさを存分に味わっていただける特別なジャムができました。

山形県高畠町
三鷹洋梨園の「ラ・フランス」を追いかけて

ラ・フランスが日本に伝わったのは明治35年。『三鷹洋梨(ようり)園』は、その当時からラ・フランスを栽培し、日本で一番古い歴史をもつ洋梨農園です。代々、大切に受け継がれてきた三鷹洋梨園のラ・フランス。その旬となる10月中旬、バイヤーが農園を訪ね、収穫の様子を見学させてもらいました。

三鷹洋梨園を見守る、100年ものの「古木」

ラ・フランス栽培を続けて100年以上。三鷹洋梨園には、日本にはじめて輸入された当時のラ・フランスの数本の苗木が今も元気に果実を実らせ、豊かな香りとおいしさを現在に残しています。ラ・フランスは、樹齢が増せば増すほど栽培管理は大変になりますが、より香り高く、果肉のキメがこまやかになって口の中でとろけるようなおいしさになります。三鷹洋梨園の伝統は、今なお受け継がれているのです。

三鷹洋梨園のラ・フランスがおいしい理由

三鷹洋梨園では、クローバーなどをあえて園の下に生やす「草生栽培」を行っています。それにより、保水・保湿効果や土に含まれる酸素が増し、それらをラ・フランスの樹が果実の養分として効率的に吸収することで、よりおいしい果実ができるのです。また、ラ・フランスの実は、ひとつひとつ丁寧に袋に入れて栽培。手間はかかりますが、おいしくて安全なラ・フランスをお届けする三鷹洋梨園のこだわりです。

旬の「ラ・フランス」のおいしさをそのままジャムに

ラ・フランスは、追熟させるのがおいしい食べ方。時期を見極め、一番甘みが増したベストな状態の果実をジャムにしました。旬の時期に採れた、とろっとなめらかで、きめ細かく、香り高いラ・フランス。瓶のふたを開けた瞬間、三鷹洋梨園のラ・フランスをそのまま感じることができるジャムをめざしました。

とろける食感、芳醇な香り
今だけのラ・フランスジャムができました

食べ頃の完熟ラ・フランスにグラニュー糖とレモンだけを加えて炊いた、無添加・無着色のラ・フランスジャム。ラ・フランス特有の果肉のなめらかさを残し、とろける舌触りをジャムに表現。ラ・フランス自体の甘さを生かしたジャムに仕上げました。今しか味わえない、旬のラ・フランスをふんだんに使ったジャムをぜひおたのしみください。

ORCHARD JAM
農園から届く「旬の果物ジャム」

山形県『三鷹洋梨園』ラ・フランスジャム
¥900(税込¥972)

発売日
2020年11月20日(金)
※数量限定入荷のためなくなり次第終了となります。
詳しくは直接店舗までお問合せください

取扱店舗
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