飯尾醸造に教わる「お酢を身近に、魅力を知る」セミナー開催

イベント 2019.10.03

飯尾醸造に教わる「お酢を身近に、魅力を知る」

お酢は発酵商品、調味料として使われ、健康に良いと年々関心が高まりつつありますが、お酢がどのようにして造られるのか、どれを選べばいいのか、使い方はなどなど…お酢の本当の魅力を意外と知らない方も多いのでは。今回はじめて創業明治26年、京都・宮津で “おいしくて、しかも安全な最高のお酢” を独自の製法で造り続けている『飯尾醸造』を招いてセミナーを開催いたします。お酢造りのこだわりや特性、テイスティングや簡単メニューの紹介など目からウロコのお話がたっぷり。お酢を存分に食し、お酢の魅力を学びましょう。

開催日程
2019年10月14日(月・祝)
12:00 ~ 13:00 / 15:00 ~ 16:00
参加費
¥1,500 (税込 ¥1,650) /1名
定員
各回10名 合計20名
開催店舗
マーケット店舗 福岡
予約する
  • ※ご予約制となっております。予約サイト(Peatix)よりご予約の上ご参加ください

セミナー内容

STEP 1 こだわりのお酢にまつわるおはなし
お酢ができるまでの工程や選び方、そして効果効能を学んでの使い方について
STEP 2 美味しいお酢で作るカラフルピクルス
簡単にできてしかも美味しいピクルスを作るプチワーク。作ったピクルスはお土産に!
STEP 3 「飯尾醸造」のお酢を使ったお料理のテイスティングとレシピの紹介
アペタイザーからドリンクまで意外と多種に使えるお酢を使ったお料理を食べ比べ

飯尾醸造(京都・宮津)

明治26年の創業時より大切に造り続けている酢には、昔ながらの製法で、手間と愛情が惜しみなく注がれています。昭和30年代頃からは日本で初めて無農薬米のみを原料にした、酢造りを始めました。京都の山間部、人里離れた山奥に広がる棚田で米を作りその米で麹づくり、酒母づくり、そして酒(酢もともろみ)の仕込みをし、発酵・熟成を経て、1本の酢が誕生するまでに実に2年半もかかります。JAS規格の5倍にあたる200gの米を贅沢に使用した酢は、酸っぱいだけではなく、奥深い旨味が感じられます。