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プロヴァンスの食材でつくる、夏の食卓

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フランス国内でも、屈指の避暑地、バカンス先としても人気のフランス・プロヴァンス地方。
青い空と、まぶしい日差し。碧い海や、のどかな田園風景。地中海の豊かな食材に恵まれた、プロヴァンスから届いた、食材・テーブルウェアで、色鮮やかな夏の食卓を楽しみませんか。 野菜をたっぷり使ったプロヴァンスの定番料理のレシピもご紹介します。

プロヴァンスの食事をたのしむ、テーブルウェア

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いつものテーブルに、クロスを広げて。

南フランスのプロヴァンスに昔から伝わる工芸品の一つ「プロヴァンスプリント」。元々、17世紀にインドの更紗が南仏マルセイユに伝わり、それがフランスのエッセンスが加わり、プロヴァンス文様が確立したといわれています。
夏の日差しの下に映える、色鮮やかなブルーのクロスはピクニックなどのアウトドアシーンでもさっと広げるだけで、南仏のバカンス気分に。

LES OLIVADES レゾリヴァード

プロヴァンスで
アイデンティティと伝統を受け継ぐ唯一の会社
「オリーブを摘む人々」の意を持つ、1818 年創業のフランス・プロヴァンス地方で唯一プロヴァンスプリントの製造を続ける『レゾリヴァード』。創業者は、サン・テティエンヌ・デュ・グレ、現在は、経営者のジャン=フランソワ・ブダン、3人の息子、ニコラ、アントワーヌとフィリップと共に、伝統を守りながらも、芸術的に生産を続けています。プリント技術と品質が高く、繊細なデザインと色使いが今も根強い人気を誇っています。
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プロヴァンスの職人がつくる、温かみのあるうつわ

本物のオリーブの葉を抜き型として使用した、立体感のあるモチーフが愛らしいプレートや、手作業で、一点ずつフルーツの絵柄を絵付けをしたもの、など、一枚あるだけで、食卓に温かみを与えてくるプロヴァンスの素朴な陶器。土のぬくもりをも感じさせる柔らかな佇まいと色使いが魅力です。

LA TUILE A LOUP ラ・チュイル・ア・ルー

伝統技術をベースに
職人のオリジナリティが表現された一枚を。
フランス・パリにある、フランス各地方の工芸品を集めた民芸品店『ラ・チュイル・ア・ルー』。店主エリック・グジュー氏は彼のお店に各職人の一級品を置くため、自ら工房へ足を運び、一つ一つ手に取って、陶器の質感を得ながら丁寧に作品を選んでいきます。その際に必要なのが、エリック氏が長い間培ってきた「陶器を見る目」、職人の魂を感じ取る「直観」です。選ぶ基準を数字で表すと50~60%が技術的なもの、残りはエリック氏の心にグっとくるもの。お店にディスプレイした時や陶器を使う時のテーブル全体もイメージして選ばれています。

プロヴァンスから届いた食材でつくる、プロヴァンスの一皿

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サラダ ニソワーズ

プロヴァンスの食材がアクセントの
シンプルサラダ
南仏 ニースで生まれた色鮮やかな具だくさんサラダ。サラダニソワーズには欠かせない、ブラックオリーブ、ツナアンチョビをアクセントにシンプルなドレッシングでいただきます。
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夏野菜のティアン

ドライトマトの旨味を重ねた、
野菜のオーブン焼き
スライスしたナスとズッキーニ、トマトを一緒に彩りよく並べて焼き上げるプロヴァンス風の野菜のオーブン焼き。ドライトマトの濃厚な味わいが、ワインにもぴったり。
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スープ オ ピストゥ

バジルの香りで仕上げる
具だくさんの野菜スープ
野菜に豆類とバジルを加えて煮込む、「スープ オ ピストゥ」。仕上げに、バジルとミントをベースにした「ペスト マント」を加えると、さらに爽やかな香りが楽しめます。
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レモンコンフィとチキンの煮込み

夏のメインディッシュに。
レモンとオリーブが香るさっぱり煮込み
「シトロンコンフィ」でマリネしたチキンをフライパンで焼き目をつけて、オリーブと一緒に煮込んだ一皿。レモンの鮮やかなイエローが夏の食卓を華やかに彩ります。

WINE & CHEESE
乾杯には、しっかり冷やしたロゼワインを。

プロヴァンス地方は、生産量の約90%がロゼワインという、フランス最大のロゼワイン産地。乾杯のワイン選びも同じプロヴァンス産のワインをセレクト。軽い飲み口のロゼワインは、ランチにもぴったりです。さらに、チーズを添えるなら、南仏の高原でタイムなどのハーブどをたっぷり食べて育ったローヴ種という山羊のミルクからつくられる「ローヴ ド プロヴァンス」と、同じくプロヴァンス産のラベンダー蜂蜜を添えて。

プロヴァンスの夏の食卓

販売期間
8月3日(金)~8月30日(木)
取扱店舗
六本木品川福岡
※店舗により取扱商品が異なります。詳細は店舗へお問合せください