リボリータ(白インゲン豆とパンのスープ)
イタリア中部・トスカーナ地方の家庭料理として代表的なスープ。豆に野菜、バゲッドを入れて煮込んだ料理。野菜の持つ素材の旨味にパルメザンチーズのコクが加わって、優しいマンマの味がします。“リ(もう一度”と“ボリータ(煮込む)”が合体した名前の通り、二度煮することで味に深みが増します。仕上げにチーズやオリーブを加えて。
※DEAN & DELUCA JOURNAL vol.2 掲載レシピ
2人前
- 玉ねぎ…200g
- セロリ…50g
- にんじん…100g
- キャベツ…50g
- トマト…200g
- 白インゲン水煮缶…240g
- エキストラバージン オリーブオイル…20cc
- 粉末のブイヨン…大さじ1
- バゲッド…50g
乱切りした玉ねぎ、セロリ、にんじんを茹でて、ミキサーにかける
オリーブオイルを鍋に入れて、ミキサーにかけた3種の野菜がとろりとするまで炒める
トマトの種を抜いて1cm角に切ったもの、みじん切りしたキャベツ、白インゲンの水煮缶、粉末のブイヨン、水200ccを入れて、しっかりと煮込む
バゲッドを鍋に入れてさらに煮くずれるまで煮込む
仕上げに青みのあるエキストラバージンオリーブオイルを適量入れ、風味を加える。

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前の日に残ったミネストローネのようなスープを使ってもいい。


