FOOD GUIDES フードガイド
Herbs & Spices 香りのごちそう、ハーブ&スパイス
香りのごちそう
料理の下ごしらえに、味の風味付けや彩りに、できあがった料理の仕上げに食材にあわせて、それぞれの特性や味わいを活かして、美味しさのひろがりをたのしめるハーブ&スパイス。

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- 1. 料理によい香りをつけ、風味を増し、食欲をそそる
- 2. 肉、魚、もつ等、食品の気になる臭いを消す
- 3. 料理に辛味をつけ、料理に特徴を持たせ、食欲をそそる
- 4. 天然の色素として、赤・黄・茶・緑などの色をつける
- 5. 砂糖や塩を控えた料理の味の不足を補う
- 6. 胃薬、整腸剤、風邪薬、漢方薬、薬用酒などにも使う
- 選ぶ ハーブ:フレッシュ or ドライ / スパイス:ホール or パウダー
- スパイスやハーブを買う際は、料理や使い方によって形状を選びます。(使い方は裏面に記載)また、スパイスは香りや風味が落ちやすいのでホール(粒状)のもので買うのがおすすめ。使用する前にペッパーミルやすり鉢などで挽きたての香りをたのしみます。よく使うもので手間な場合は、粉末でも。買う時にチェックしたいのは、色、外観。スパイスの鮮やかな色があること、そして粒などは破損や傷をチェックすることを忘れずに。
- 使うための下ごしらえ
- すりつぶす・・・ペッパー類、クミンは、使用する直前に挽いて、香りをたのしみます。
たたく、切れ目をいれる・・・カルダモン、シナモンスティックは、細かくすりつぶしてもいいですが、粗く砕くと風味が引き立ちます。ペペロンチーノや月桂樹は、ほんの少し切れ目をいれて使用すると、風味が一層引き立ちます。
煎る・・・マスタード、コリアンダーや胡麻などは、軽く煎ってから使用すると香りがより強くなります。
その他・・・さやに入っているバニラやカルダモンは、中身を出した後も殻だけを煮込んだりしても、香りがたのしみます。 - 調理の際の注意
- 湿気を避ける・・・調理中の鍋に、直接ボトルを振るのはやめましょう。湯気が入り込み、スパイスやハーブの特性である風味や香りがなくなる原因になります。一旦お皿に使用する分量をいれるなどしてから調理してください。
高温には、入れない・・・低温で風味がでやすい特性をいかし、炒めたり、煮込む場合は、低温のうちにいれましょう。高温にいれると、焦げやすく、えぐみや苦みの原因になります。 - 保存する
- 開封後は、必ず密封瓶に入れて保存することが大切。袋のものは、移し替え、瓶のものは、フタをきちんと閉めます。直射日光や熱、湿気を避け、涼しい冷暗所や冷蔵庫で保管し、なるべく早めに使い切りましょう。








