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SEASONAL FOOD GATHERING 長野編

今しかない、旬の美味とめぐり逢う。
長野編

今の時期に獲れた、今の自分の身体が求めている“旬”。それを探し求めていくと、必ず日本各地の豊かな食材や、食文化にめぐり逢います。DEAN & DELUCAでは暮らしの暦・二十四節気になぞらえ、その季節と土地が響きあう、今しかない旬の美味しさを、期間限定でお届けします。

上質に季節を味わう3日間、シーズナルフードギャザリング
販売期間 : 10月19日(金)~21日(日)
取扱店舗 : マーケット店舗
※店舗により取扱商品が異なります。詳細は店舗へお問合せください
SPECIAL MENU
バイヤーが探し当てた旬盛りの地域食材を、
シェフの技と感性で仕上げた限定メニュー
FOOD & TRAVEL

長野

食の神様に愛された地の、豊穣な素材が一堂に

穏やかな気候で、朝晩はぐっと冷え込む。恵まれた条件によって美味しい果物や野菜が層厚く育つ信州・長野。豊かに実る美しい秋の時期になると、旨みの詰まったみずみずしい素材が続々と収穫を迎えます。

今回はとくに「旅するDEAN & DELUCA」企画で訪れた、扇状地で果物の栽培が盛んな小布施や、須坂などの北信に注目。酸味の強い調理用りんご「ブラムリーアップル」や「チェリーキッス」、山麓に位置するキノコ村の「信州きのこ」などが、シェフの技によって美味しく引き出されます。

SEASONAL FOOD

チェリーキッス

スパイスとの相性良し。育てやすい加工用さくらんぼ

小布施にて、30年近く前から加工用さくらんぼとして栽培されているサワーチェリーの中の「ノーススター種」を加工したものを「チェリーキッス」と名付けたそうです。
酸味が強く、料理、とくにスパイスとの相性は最高。しっかり熟すことで、深い赤色の実になります。
また肥料はそれほどいらないので農地を荒廃させず、自然のままで収穫ができるとして、農家から注目を集めている品種です。

ARTISAN

きたやつハム

信州で育てた豚と、ドイツで学んだ熟成と

ドイツと北海道で技を学び「信州のドイツ」と言われる八ヶ岳の麓、八千穂高原でハム・ソーセージ・ベーコンを作る「きたやつハム」。使われるのは、自社の広い土地で、放牧によってのびのびと育てた肉質のよい豚。

昔ながらのドイツの製法にこだわり、糖分をほとんど入れず、天然の軟水と5種をブレンドした塩を使って熟成させます。それによって叶えられるのは、コクと味の濃さ。とくに生ハムのクオリティは特筆すべきです。

ARTISAN

小布施くだものキッチン

上質な素材と感性が美しく煮溶けるコンフィチュール

女性ひとりで切り盛りする、素晴らしいコンフィチュールのつくり手に出会いました。
土屋悠子さんは、夫が営む農園のぶどうがきっかけで、コンフィチュールを作り始めて9年目。季節ごとに採れるブルーベリー、いちご、ルバーブなど15~20種類ほど。

一部は農家から仕入れているものの、すべて小布施近郊のみ、木で熟した果物のみを使います。何も入れず、果物の美味しさとグラニュー糖だけ。シンプルさゆえに、素材と感性がモノを言う、それはきれいな味わいなのです。

ARTISAN

井上醸造

昔のスタイルを今も貫く、味噌汁に最も合う味噌とは

豊かな自然、最適な風。長野といえば、昔から地の利を生かした味噌作りが有名。
つくり手が約110もある中でも老舗が、創業明治35年、善光寺近くに蔵を構える「井上醸造」。

井上家としてはここに400年近く住み続け、現在で4代目。「味噌汁に最も合う、3~4年たっても美味しい味噌を作ることが本業」と、他のものは作らず味噌一本。問屋も一切通さず、お店で計り売りのスタイルを今も貫いています。
そんな昔ながらの姿勢と味わいに、地元の人の圧倒的な支持を得ているのも納得です。

ARTISAN

マスニ農園

自然に沿わせ、剪定で整える、有機りんごの農家さん

自然と共存し、日本のモノ作りの美しい精神や技術を今に引き継ぐ。奥信濃で実直にりんごを栽培する農家さんです。
昼夜の寒暖差が大きい高地で、有機肥料にこだわり、除草剤をまかず、良質なものをちょうどいい量で育てるスタイルを貫いています。現在は3代目、今年で10年目の若いつくり手。
「剪定で8割は味が決まる」という彼らが育てたりんごはとても香り高く、酸味と甘みのバランスに優れ、歯ざわりもシャキシャキです。

SEASONAL FOOD GATHERING

開催店舗
2018年9月 京都編
2018年8月 徳島編
2018年7月 岡山編
2018年6月 秋田編
2018年5月 鹿児島編