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旅する DEAN & DELUCA 北海道編

DEAN & DELUCA 2017.11.14

旅する DEAN & DELUCA

北海道編

JOURNEY THROUGH JAPAN

日本の食とつくり手を巡る旅

その土地に大切に受け継がれてきた、かけがえのない美味しいもの。
私たちがまだ知らないもの。
料理人やバイヤーたちがまだ見ぬ出逢いを求めて各地を旅し、
食材や郷土料理、食文化を肌で感じながら、新たな提案で食の美しさをお届けいたします。

PRODUCTS

SEASONAL FOOD GATHERING

3日間だけ限定販売
エネルギー蓄えた土地から届く、滋味豊かな食材たち

Seasonal(季節)に Local(地域)のテーマが加わった、フードギャザリング。
今回は「旅するDEAN & DELUCA」と題し、スタッフが北海道で旅をして
出逢った食材をふんだんに使ったお料理やこだわりの商品が揃います。

2017年11月17日(金)・19日(土)・20日(日)

蝦夷鹿のロースト
根セロリレムラードと
ハスカップソース

超絶ジューシーで甘酸っぱい
極上蝦夷鹿をほおばる贅沢

シェフが手間と心血注いで考案した、多幸感溢れるジビエ料理が生まれました。熟練が素早く解体した蝦夷鹿だけを使用。ニンニクとタイムとオイルでひと晩マリネし、オーブンで時々休ませながらじっくり火を通します。さらに十勝ハスカップとベリーのソースと、根セロリにマスタードと生クリームを和えたレムラード風サラダを添えて。甘酸っぱくジューシーな味わいにノックアウト。

¥1450(税込¥1566)/ 100g

十勝品質事業協同組合
十勝ラクレット
モールウォッシュ

十勝のチーズ工房と熟成士の競演
心まで熱くとろけるラクレット

熱々にとろけたところを、ジャガイモやハード系のパンなどにからめて食べるラクレットチーズ。十勝が誇るチーズ工房が集結、国内初となる「共同熟成庫」で専属の熟成士が手がけたラクレット「モールウォッシュ」が生まれました。地の草を食み、育った牛から採れたミルクを、植物性の有機物を多く含む十勝川の温泉水で洗いながら熟成させる。まさに十勝の個性詰まった逸品です。

¥1200 (税込¥1296) / 150g・1パック
¥700(税込¥756)/ 100g・量り売り

北海道黒千石あんぱん

幻の黒豆が白い生地にぎっしり
豆大福のような癒し系あんぱん

小粒だけどほっくり濃厚。いっとき栽培が途絶え、“幻の豆”と呼ばれた北海道産の黒千石大豆をふんだんに使ったあんぱんです。豆が透けるほどたくさん混ぜ込んだ生地に、十勝産のつぶあんを包みました。湯種のもちっとした食感、あんこと豆のやさしい甘み、噛むほどに感じる豊かな食べごたえは、まるで豆大福のよう。家族みんなで暖かい部屋で、お茶と一緒に楽しんで。

¥280(税込¥302)/ 1pc

取扱店舗
マーケット店舗

EVENT

SEASONAL FOOD MARKET

旬を届ける、1日限りのマーケットイベントを開催

日中の冷え込みも厳しくなり、北国からは積雪の便りがちらほら届きはじめます。
そしてこの時季から胸とこめくごちそうといえば狩猟解禁となる鹿や猪などのジビエ。
北海道から届く蝦夷鹿のお料理に、採れたて野菜、ラクレットチーズなど美味しい食材が並びます。

ARTISANS

Journey through Japan

北海道のつくりて

フロンティア(開拓者)精神から培われる飽くなき探求心は酪農や畜産、そして食文化を発展させ、
北海道に素晴らしいつくりてを数多く生み出しました。
広大な大地に、豊かな食材、魅力あふれる北海道に心ときめかせ、新しい食との出逢いを求めて旅へ出ました。

  • ELEZO

    シャクータリー

    真の美味しさを求め、狩猟から加工まで手掛ける、
    唯一無二の食肉料理人集団

    十勝の豊頃町大津に工房を構え、食肉の生産から熟成シャクータリー製造まで一貫して行っています。野生動物を狩猟し、家畜や家禽の生産を行い、揺るがない信念のもと、極上のシャクータリーをつくりだしています。料理人だからこそ、食材を最高の状態で新たな加工品へと仕立て、素材本来のもつ味を最大限に引き出すことができるのです。

  • 十勝品質事業協同組合

    十勝ラクレット モールウォッシュ

    新たなる挑戦
    十勝の温泉水で丹精込めて磨き上げる熟成チーズ

    十勝にある6つのチーズ工房から集まる、共通のレシピでつくられた“グリーンチーズ(*1)”。熟成士が十勝川のモール温泉水で磨き上げ、最高な状態を見極めて生み出すラクレットチーズ「モールウォッシュ」。共通のレシピとはいえそれぞれの工房のミルクの質や発酵の微妙な違いが、熟成士の手によって、その個性を引き出し味わいの幅を広げます。あつあつにとろけたチーズを季節の食材に合わせるとその美味しさが倍増します。

    *1.熟成前の成型しただけのフレッシュチーズ

  • チーズを育てる熟成士

    チーズの美味しい食べごろをご存じでしょうか?
    チーズづくりには大きく2つの工程があり、1つは家畜から搾乳し、チーズをつくる工程と、もう1つはチーズを育てる工程です。後者の工程を担うのが熟成士。フランスでは権威ある職業として欠かせないものですが、日本ではまだ知られていないはず。素材のもつ旨みを最大限に引き出し、香りや風味の素晴らしいチーズをつくり出すのもこの熟成士の技なのです。

    十勝の大地でストレスなく育った牛たちからつくった上質なチーズと熟成士が出逢ったのも、必然かもしれません。「最高の素材」と「最高の技」が生み出すこの「十勝ラクレット モールウォッシュ」はおすすめです。

  • 共働学舎新得農場

    ブラウンスイス牛のチーズ

    北海道のチーズの先駆者がつくる、
    本場フランスでも認められたチーズ

    炭を埋めた牛舎や広大な放牧地などストレスの少ない環境で牛を育て、牛飼いからチーズ造りまで一貫しています。育てるのが難しいといわれるブラウンスイス牛を導入し、搾りたての新鮮なミルクを機械を使わずに、傾斜を利用した管を通し隣接する工房へ。フランスで教わった「牛乳を運ばないチーズ」を忠実に再現。ミルク本来の旨みをもつチーズが生まれます。ここの工房で育ったチーズ職人も数多く、北海道のチーズを牽引しつづけています。

  • 共済農場

    トマト

    夏採れトマトの美味しい時期は一瞬
    とことんトマトと向き合うことで生み出される、奇跡のトマト

    「人生を変えるほどの野菜をつくりたい」という強い信念からつくりだされる有機野菜。一日の寒暖差が大きい富良野の気候をいかし、土づくりにこだわりながら丁寧に育て上げています。夏に旬を迎えるトマトは特に絶品で、美味しい一瞬を味わうために、膨大な時間と労力を費やします。口の中に入れると、溢れんばかりのトマトの濃厚なジュースがジュワッと広がります。来年の夏にまた、このトマトを食べられると思うと、待ち遠しくてしかたありません。

  • ファットリアビオ

    チーズ

    南イタリアから北海道へ
    イタリアの職人の技がもたらす本場の味わい

    原点はイタリア。チーズづくりにおいて歴史と最高峰の技術を持つ南イタリアにある「Fattoria Bio」のチーズマスターが、北海道のミルクに出逢い、その魅力に惹かれ移住してチーズをつくり始めてたのがファットリアビオのはじまりです。本場イタリアで代々続くチーズづくりは今も尚、北海道で大切に受け継がれています。新鮮なミルクから生み出されるモッツァレラやカチョカヴァロはまさに本場の味わいそのものです。

  • 平川ワイナリー

    ワイン

    食とワインのマリアージュ
    ワインに魅せられたつくり手の飽くなき探求心

    「品種の先にあるワインをつくる」と語る平川氏。ソムリエとしてフランスの名だたるワイナリーやレストランで修業し、醸造学や味覚学を極めた逸材。帰国後、余市のぶどうのポテンシャルに感銘を受け、ここでしかできないワインをつくることを決意したそうです。余市の気候や風土に反映されたフレッシュ感や質感、北海道の葡萄の新たな可能性を見出すワインをつくり出しています。

  • 山田農場

    ヤギチーズ

    自然の恵みを、自然のままにいただく
    いままでに食べたことのないヤギチーズ

    北海道の七飯町の奥地にひっそりと佇む山田農場。放牧地にヤギと羊を放ち、自然な飼い方で自然なチーズ造りを行っています。毎日搾りたてのミルクを使い、欧州の伝統的な製法用いて、無理のない範囲でチーズをつくり続けています。山田牧場オリジナルのガロのチーズ(ヤギと羊の混乳チーズ)は、七飯の土地柄を反映し個性際立つ味わいです。素朴でありながら透明感のある、余韻が長いなんとも言えぬ極上品。ヤギチーズ嫌いの人にはぜひ一度は食べてほしいチーズです。

  • 竹島さんの水牛モッツァレラ

    モッツァレラチーズ

    奇跡の水牛モッツァレラ
    一気に頬張ると、ミルクが溢れ出す名品中の名品

    日本で初めて水牛のモッツァレラづくりをはじめ、唯一の水牛農家が宮崎から酪農盛んな北海道の大地へ。竹島さんつくるモッツァレラは心揺さぶるほどの味わいです。ひと口頬張ると、濃厚でクリーミーなミルクが溢れでて、溺れるようジューシーさは本当に衝撃を受けます。ミルクの自然の甘みを、しっかりとした食感、程よい塩味。新鮮なミルクを新鮮なうちに仕込み、チーズに仕立てる。そしてフレッシュな状態で食べる。これが水牛のモッツァレラでこだわっていること。手に入れることが本当に難しい竹島さんの水牛モッツァレラ。出逢ったときはぜひ食べてもらいたい逸品です。

  • ニセコ高橋牧場

    美味しいミルクから広がる品々
    生産者だからこそできる、食のアミューズメントパーク

    圧倒的な迫力の羊蹄山の麓、新鮮な空気と大地の広がる北海道ニセコにある高橋牧場。自然のままに牧草を食べ、ゆったりおおらかに育てられた乳牛のミルクで出来るチーズやプリン、ソフトクリームなど美味。敷地内にはチーズ工房に美味しいスイーツが味わえる工房、自然の恵みを生かしたレストラン、焼きたてが味わえるバームクーヘン工房、ピザショップ、そして野菜直売所などまさに生産者ならではの工房が満喫することができます。美味しいミルクがあるからこそ生まれる商品の数々を、食体験とともに、ぜひこの場所で、味わってみてください。

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