商品検索

日本伝統の「祝い肴」

プロダクト 2017.12.25
画像

おせちの一の重を華やかに彩る「祝い肴」。日本各地から厳選した、とっておきの「祝い肴」が揃います。ひとつひとつにこめられた縁起とともに、重箱に詰めて新しい年を迎えましょう。

  • 販売期間: 12月26日(火)~
取扱店舗
マーケットストア
※店舗により取扱商品が異なります。詳細は店舗へお問合せください。
画像

細く長く幸せに

細く長く地中にしっかり根を張るごぼうは、古くから“縁起の良い食材”として親しまれています。

京漬物、ちりめんの名店 京都・野呂本店がつくる、香りの良い、あっさりとした風味のごぼう漬け。重箱のサイズにあわせて、数本まとめて切りそろえると美しく収まります。

ごぼう漬け (野呂本店 / 京都) ¥450(税込 ¥486)

画像

「喜ぶ」で一家発展を

昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられる一家発展の縁起物。

昆布食文化の継承に取り組む『こんぶ処 永楽』の保存料・着色料はもちろん、化学調味料も一切無添加でつくられた、非常に味わい深い仕上がりの昆布巻です。細巻ながらも、ジューシーな昆布の旨味が味わえます。

にしん昆布巻 (こんぶ処 永楽 / 兵庫) ¥1,000 (税込 ¥1,080)

画像

子宝と子孫繁栄を祈る

数の子はニシンの卵。二親(にしん)から多くの子が出るのがめでたいと古くからおせちに使われる、お正月らしい一品。

北海道産の昆布とスルメ、数の子を、唐辛子を加えた特製醤油ダレと混ぜ合わせた北海道の郷土料理「松前漬け」。日本酒のおともにもたまらない逸品です。

ひと口数の子松前漬け (佐藤水産 / 北海道) ¥1,200 (税込 ¥1,296)

画像

五穀豊穣に願いをこめて

関東でも関西でも欠かせない 祝い肴 3品のうちの1品“田作り”。五穀豊穣を願い、肥料として小魚を田畑に撒いたことからこの名前が付けられています。

琵琶湖の北に位置する近江長浜にある『一湖房』。湖でとれる粋のいい鮎だけを使用し、長時間かけてゆっくり炊き上げた上品で優しい甘さの佃煮です。

小鮎の佃煮 (一湖房 / 滋賀) ¥1,000 (税込 ¥1,080)

画像

豊かさと勝負運を願って

黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う料理。日本中どこにでもある栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、「縁起物」として尊ばれてきました。

厳選された栗と産地指定のさつま芋を使用した、無添加で手作りならではの上品で優しい甘みの“極上”栗きんとん。

極上栗きんとん (築地高砂屋 / 東京) ¥2,200 (税込 ¥2,376)

画像

紅白の初日の出

形が日の出に似ていることから、「初日の出」を意味するものとして用いられます。赤はめでたさ、白は清浄の意味合いを表しています。

日本の西端にある五島列島で、練り物をつくり続けて70余年の『浜口水産』。上質な白身魚のすり身だけを使い、無でん粉で丹念に仕上げた最高級板付き蒲鉾。みずみずしい風味と極上の口当たりは他では味わえない浜口水産自慢の逸品です。

さしみ一番 紅 / 白 (浜口水産 / 長崎) ¥1,200 (税込 ¥1,296)

画像

正月の儀式の御馳走

金沢市金石にあたる、宮の腰の漁師が豊漁と安全を祈願して食べられています。

石川県産のかぶの中に国産の天然ぶりを挟みこみ米麹で熟成させた贅沢なお漬物。金沢の冬の味覚です。

かぶら寿司 (佃の佃煮 / 石川) ¥750 (税込 ¥810)

画像

「まめ」に働く

「まめに働く」という語呂あわせから、丈夫、健康の象徴として、おせち料理に用いられています。

丹波篠山 「國松さん」が育てた最高の黒豆を、素材の味を生かし、優しい甘さに炊き上げました。

黒豆煮 (津乃吉 / 京都) ¥1,400 (税込 ¥1,512)

画像

華やかさの象徴

華やかさや派手さの象徴や、巻き物のに似た形から、文化や学問、教養をもつことに願いをかけた縁起物とされています。

地鶏卵と魚の風味を生かし和三盆で上品に仕上げた日本橋の老舗『神茂』が手掛ける最上級の伊達巻です。

御伊達巻 (日本橋神茂 / 東京) ¥3,700 (税込 ¥3,996)

  • 販売期間: 12月26日(火)~
取扱店舗
マーケットストア
※店舗により取扱商品が異なります。詳細は店舗へお問合せください。