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12人のパティシエがつくる『シェフが愛するお菓子』

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プロモーション 2017.05.10
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5月10日(水)~5月31日(水)の期間中、「PERFECT PATISSERIE 2017」と題してDEAN & DELUCAが選りすぐったパティスリーのスペシャリテが一堂に揃います。今年のテーマは「シェフが愛するお菓子」。シェフ自身が愛してやまない、そんな思い入れのあるお菓子をエピソードとともに紹介しています。

食のセレクトショップDEAN & DELUCAならではの充実のラインナップをぜひおたのしみください。

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リョウラ (東京・用賀)

26歳で渡仏し、ノルマンディ、ローヌアルプ、アルザス、パリとフランス各地で3年にわたって修行し、帰国後、『ピエール・エルメ サロン・ド・テ』にてスー・シェフを務め、技術はもとより、芸術性、創造性、感性など、その奥深さを学んだ菅又亮輔シェフ。「自身のオーラをまとった個性的なお菓子を生み出し続けたい」という想いをこめ、『Ryoura(リョウラ)』をオープンさせました。

「サブレアソルティ」

蓋をあけた瞬間バターのいい香りが広がり、菅又シェフの華やかでセンスあるフィルターを通して磨かれた8種の焼き菓子がキレイな缶に詰めこまれています。クロッカン、サブレ、メレンゲ、パイなどバラエティ豊かな味わいが楽しめます。『リョウラ』のすべてがつまっていると言っても過言ではないスペシャルなアソートです。

¥3,530(税込¥3,812)

*こちらの商品はオンラインストアからご購入いただけます。 オンラインストアはこちら

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「モワルーショコラ」(要冷蔵)

3種のチョコレートをブレンドして焼き方にもこだわった「モワルーショコラ」は、見た目はずっしりしていますが、食べると軽やかでとろけるような滑らかさ。見えない部分にもこだわる菅又シェフの想いを感じます。

¥2,176(税込¥2,350)

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メゾンダーニ (東京・白金)

シェフパティシエ戸谷氏はフランスの老舗洋菓子店『LA VIEILLE FRANCE』やバスク菓子の老舗『ミルモン』で修業の後、2015 年に帰国、同年 6 月に『メゾンダーニ』をオープンしました。修行を積んだバスクの味を日本で再現するため、気候やそろえられる材料の違いを“補って、超える”をモットーに、独自の工夫と技術の高さで、しっかりとした強さのあるバスク伝統菓子をそろえています。本場『ミルモン』のシェフにもお墨付きをもらうほどの味わいは一食の価値あり。

「マカロンバスク缶」

マカロンの原型であるバスク地方のマカロンバスクは、ダイレクトにアーモンドの風味が味わえる素朴な焼菓子。本場の味を再現したマカロンバスクをバスクの画家に描いてもらった缶に、シェフの想いとともに詰めました。

¥2,800(税込¥3,024)

*こちらの商品はオンラインストアからご購入いただけます。 オンラインストアはこちら

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ア・ラ・ボン・ヌー (東京・赤坂)

赤坂にある白壁に囲まれた可愛らしい佇まいのパティスリー。坂本和哉シェフは『キルフェボン』で修行後、2000年にお店をオープン。開店以来、バター、卵、生クリーム、そしてフルーツなど、良質の素材にこだわり、店の奥の工房で1つ1つ丁寧に手作りされています。特に焼き菓子には新鮮な国産バターのみを使用。店の雰囲気シェフの人柄そのままの、優しい味わいが魅力です。

「ヘーゼルナッツクリームのカリカリケーキ」(要冷蔵)

丁寧に重ねられた2層のヘーゼルナッツのバタークリームとふんわりとしたスポンジが相性良く重なったケーキは「美味しいバタークリームのケーキを作りたい」というシェフの想いが詰まった期間限定商品です。

¥1,380(税込¥1,490)

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カカオエットパリ (東京・中目黒)

『ピエール・エルメ』『プラザアテネ』等の経歴を積み、2006年より中目黒に店を構えるパリ出身のジェローム・ケネルシェフ。シンプルな構成の中、素材本来のおいしさを明確にひきだす「モダンな表現で魅せる」のが、日仏融合の『カカオエット パリ』流。お店のリスマークやスペシャリテのクマ型など、可愛らしさの中にフランス菓子の伝統製法を用いて、新しい味や食感を次々と生み出しています。

DEAN & DELUCA 限定「メモリーボックス」

フランス出身のジェロームシェフが少年時代によく食べていた思い出の焼き菓子9種を、素材の味を十分に生かし、シェフの愛情を込めてバラエティ豊かな贅沢アソートにしました。

¥3,200(税込 ¥3,456)

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ル ガリュウ エム (東京・大森)

代官山レストラン『小川軒」』、『シェリュイ』を経て、渡仏。帰国後は『トロワグロ』のシェフパティシエを経て、2005年大田区山王に『ル ガリュウ エム』をオープンした丸山正勝シェフ。モダンとアンティークをコンセプトに新しい要素を加えた“ガリュウ=我流”のスイーツは、繊細で斬新かつ高級感あふれる仕上がり。また、フランスに古くから伝わるパイを使用した焼菓子などの本格的な伝統菓子も魅力の一つです。

「セイランフリュイ」(要冷蔵)

セイロンの茶葉を混ぜ込み、紅茶の爽やかな渋みを感じるパウンドにアプリコットの香りをプラスした華やかなパウンドケーキ。繊細で斬新かつ高級感あふれる仕上がりは丸山シェフらしさが表れた逸品。

¥1,300(税込 ¥1,404)

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ラ・ヴィエイユ・フランス (東京・千歳烏山)

フランス各地で11年近く菓子修行をしてきた木村成克シェフが2007年にオープン。フランス語で「古き懐かしきフランス」を意味する店名の元祖はストラスブールで1834年創業の、今はなき老舗パティスリー。その名の通りアルザス地方の素朴で暖かみのある重厚感と、シェフのフランス各地での修行経験からくる華やかさを併せもったスイーツが並びます。

「ケーク オ フリュイ」

ラムの香りの良さが特徴のドライフルーツをふんだんに使用した「ケークオフリュイ」は、修業時代に覚えた思い出のケーキ。しっとりとしたケーキの食感は独特な製法にあり、ドライフルーツと合わせることで美味しさを相乗させます。

¥1,470(税込¥1,588)

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リュードパッシー (東京・学芸大学)

『マルメゾン』『ブリアン・アヴニール』等を経て渡仏した長島正樹シェフが帰国後2001年にオープン。店名の由来であるパリ16区のパッシー通りは、アールヌーボー様式の優雅な建築とハイセンスなメゾンが立ち並ぶエリア。その空気を感じさせる店内にはフランスの伝統を折り混ぜながらも、モダンで軽やかなスイーツが並びます。中でもキャラメル、チョコレート等の個性的な素材を活かした、余韻の残る味わいが印象的。

「喜界島の黒糖と国産レモンのマドレーヌ」

長島シェフが初めて菓子店で働き始めたときに口にした焼き立てマドレーヌを、鹿児島県喜界島産の上質な黒糖と瀬戸内レモンでアレンジ。バターの香りが広がる、素材を生かしたマドレーヌです。

ボックス ¥1,500(税込¥1,620) ピース ¥260(税込¥281)

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レ・トラス ドゥ マ (東京・梅ヶ丘)

マカロンファンなら一度は食べたことがある、梅ヶ丘『レ トラス ドゥ マ』。フランスの名店『ジャン・ミエ』で修業をしたのち『ヨックモック青山店』のシェフパティシエを務めた、赤嶺シェフがつくりだすマカロンは本場フランスでも「Roi de Macaron(マカロンの王様)」と呼ばれ高く評価されています。DEAN & DELUCAではスペシャリテのマカロンやヌガーを扱っています。

「プチマカロン 8個入り」(要冷蔵)

彩り豊かなマカロンは日本の和菓子にも通じ、多くの方に広まるだろうと重点的に学んできたお菓子。本場フランスでも「Roi de Macaron(マカロンの王様)」と呼ばれるスペシャリテをぜひご賞味ください。

¥1,400(税込1,520)

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パティスリー ピエール プレシュウズ (愛知・長久手)

寺島直哉シェフはパリの『コルドンブルー』を首席で修了し、約3年間のフランス研修後、2000年にオープン。愛知を中心に圧倒的な支持を誇ります。フランス菓子作りのクラシカルな基礎の上に展開される斬新で独創的なアイディアはシェフの飽くなき追求心そのもの。提供される鮮度や状態に関する徹底した管理は、菓子作りに対する愛情とプライドが感じられます。

「クッキー缶」

約3年間フランスで修業をした寺島シェフは、鮮度や状態に関するこだわりが強く、いい素材を最高の技術で最高の状態で食べていただくことを大切しています。今回、DEAN & DELUCAのためにつくられた限定のクッキー缶には、カカオニブやナッツでアクセントをつけたムラングやサブレなど個性的な焼菓子が揃っています。

¥1,400(税込¥1,512)

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パティスリー アズュール (愛知・名古屋)

パリの『パティスリーサダハルアオキ』で修行していた水野シェフが、帰国後、2005年4月オープンした 『Pâtisserie AZUR』 。AZURとは、フランス語で空や海の青い色のこと。店内の天井は青空のように青く塗られ、シェフの好きな飛行機が所狭しとディスプレイされています。そんな店内には、季節や素材を大切にしながら非日常的で素敵な気分になれるよう考えられたお菓子が並んでいます。

「愛知県産抹茶使用 焼き菓子詰め合わせ」

修業時代に作っていた思い出の焼菓子を愛知県産 西尾の抹茶を使用し再現。抹茶の甘さを引き立たせるナッツの香ばしいフロランタンと、抹茶と相性のよいホワイトチョコをサンドしたサブレの詰め合わせ。

¥1,600(税込¥1,728)

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パティスリージョルジュマルソー (福岡・春吉)

フランス料理店『ジョルジュマルソー』プロデュースのパティスリー。江藤元紀シェフは福岡市『パティスリー フレ』、『パティスリー ルカ』を経て2006年より就任。地元九州のおいしいものを、多くの人に楽しんでもらいたいという気持ちをこめて、九州各地の生産者から届く旬のフルーツや新鮮な卵を丁寧に使ったスイーツが魅力的です。スペシャリテはシェフ得意のマカロンをアレンジしてできあがった「マカロンラスク」。

「ガトーショコラ フォンデュ」(要冷蔵)

冷たくてもとろけるようなガトーショコラを作りたいという江藤シェフの想いから、試行錯誤を重ねてつくりあげた渾身の力作。中に混ぜ込んだほのかなチーズと、冷たくとろっとしたチョコレートが特徴的です。

¥1,800(税込¥1,944)

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「九州野菜クッキーセット3種」

地元九州産の美味しいものを使ったお菓子が魅力的なパティスリー。江藤シェフは野菜本来の味わいを生かしたクッキーの試作を何度も重ね、素材の味を楽しめるクッキーを作りました。「素材を知ることの大切さ」を改めて感じ3種の完成までに半年もの時間を費やした渾身のお菓子です。

¥1,990(税込¥2,149)

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パティスリーニコ (福岡・六本松)

山本健シェフにより2010年にオープン。旬の食材が一番おいしい時期に楽しめるように、いちごのケーキは春、モンブランは秋冬にしか置かず、四季の移り変わりを感じさせてくれます。温かみのある店内にはケーキだけでなく、棚にずらりと並ぶジャムやコンポートは圧巻。手作りできるものは素材までも手間を惜しまず作り込む、素直で丁寧な姿勢は、穏やかなシェフの人柄そのものを感じられます。

「ショコラブラウニー」

山本シェフが見習いの頃によく仕込んでいたブラウニーを、季節に合わせたアレンジを加えて作り続けています。今回は生地にチョコチップ、上にはピーカンナッツをふんだんに乗せた、甘さと香ばしさが絶妙なブラウニーをご用意しました。

フル ¥840(税込¥907)
ハーフ ¥360(税込¥389)

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  • 販売期間:5月10日(水)~5月31日(金)
  • 取扱店舗:マーケット店舗
    ※店舗により販売期間や商品が異なります。詳細は各店舗へお問い合わせください。
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