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4種のドレッシングでつくる、メインプレートになるサラダアイデア

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プロダクト 2017.04.13
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DEAN & DELUCAのオリジナルレシピをもとに作られた、フレッシュなドレッシングが登場。それぞれの素材の味わいが重なった複雑で贅沢な味わいは、肉や穀物などいろいろな具材を一緒に楽しむサラダにおすすめです。4種のドレッシングをつかって「メインプレート」になるサラダのアイデアをご紹介します。具材とソースの組み合わせを楽しみながら、いつものサラダに新しい発見を。

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― 『サフラン&オレンジドレッシング』 を使って ―
海老の“赤”とサフランの“黄色”のコントラストを美しく。

■『サフラン&オレンジドレッシング』におすすめの食材
“地中海”を思わせる、サフランの香りとオレンジの酸味、ガーリックのコクを合わせた濃厚なソースには、海老や蟹などの甲殻類やパプリカ、ズッキーニなど香ばしくグリルした食材が好相性。

■TIPS
殻付きのままグリルにした海老をメインに、サフランと同じく“黄色”が鮮やかなアスパラ菜で彩りを添えて。甲殻類の味を引き立てるサフランの香りが、サラダの枠を超えて、ワインと一緒に楽しみたい一皿に仕上がります。

■盛り付けのポイント
まずお皿にソースを広げてから、具材に高さをつけて盛り付けると、ソースと具材のコントラストをより美しく見せることができます。器えらびも白や黒を合わせると、さらにソースの色が際立ちます。

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― 『ビーツ&ラズベリードレッシング』 を使って ―
様々な食感を組み合わせて満足感のある一皿に。

『ビーツ&ラズベリードレッシング』におすすめの食材
ビーツの甘さにラズベリーの酸味をプラスし、さらに香味野菜を加えた複雑な味わいのドレッシング。ビーツの果肉を使った“ぽってり”とした厚みのある舌触りも特徴。白身魚などの淡白な食材を深みのある味わいに仕上げます。アーティチョークなど苦味のある野菜とも好相性。

■TIPS
ふんわりとソテーした白身魚に、歯ごたえのある野菜、プチプチの食感のキヌア、アクセントにはじけるザクロを組み合せた食感の違いが楽しめる具だくさんサラダ。ビーツのコクとラズベリーの酸味が食欲をそそります。

盛り付けのポイント
縦にスライスしたアスパラと、ビビットなソースを円を描くように盛り付けると、器の中に躍動感が生まれ、食卓でも目を引く一皿に。

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― 『シーザードレッシング』 を使って ―
定番サラダをプレゼンテーションでアレンジ。

■『シーザードレッシング』におすすめの食材
チーズをたっぷりと使用した、香りと旨味が凝縮された濃厚なドレッシングには、赤身肉やマグロのステーキなど、力強い味わいの食材を組み合わせて。

■TIPS
シーザーサラダのクラシックレシピに欠かせないロメインレタス、パルミジャーノレッジャーノ、クルトンに、ローストビーフをプラスしてボリュームUP。クルトンにはこんがり焼いたバゲットを使うとさらに食感のアクセントに。濃厚なチーズが香る、力強い味わいのサラダに仕上がります。

■盛り付けのポイント
ウッドボードに、ダイナミックに手で裂いたロメインレタスをのせて「魅せる」サラダに。卓上でドレッシングをかけながら仕上げる演出で盛り上げて。

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―『黒ごまドレッシング』 を使って ―
洋の食材と和のドレッシングの組み合わせをたのしむ。

■『黒ごまドレッシング』におすすめの食材
上質な黒ごまを丁寧に練りあげた芳ばしい香りのドレッシング。さっぱりとした鶏肉や豆腐、和え物をはじめ、和洋問わず幅広く使える万能ソース。

■TIPS
蒸し鶏をメインに、ワイルドライス、フレッシュのフェタチーズ、アクセントに鮮やかなグリーンの空豆をミックスした、食物繊維、乳製品、タンパク質のバランスのとれたヘルシーサラダに。

■盛り付けのポイント
高さの出にくいサラダをお皿でも美しく見せるには、器に絵を描くように大胆にソースを広げて、手前と奥で高さを変えて平坦にならないように盛り付けます。あえて、使う食材の色(黒・白)をそろえることで、まとまりのある一皿に。