シンプルなフォルムに白が映える、DEAN & DELUCAオリジナル3段重。これまでの「お重」のイメージを覆すモダンなデザインで、和洋を問わずさまざまなシーンで活躍してくれます。1段目には密閉性の高い内蓋を付け、仕切りは独立したカップ型にするなど使い勝手にもこだわりました。ロゴ入りのバンド付きで、よりスタイリッシュに。お重がすっぽり入るクーラーバッグ(別売)と合わせれば、持ち運びにも便利です。

- 1.お湯400ccに「だし屋の白だし」40ccを加えて沸騰させ、ミニアスパラ(20本)と拍子木切りしたじゃがいも(2、3個)を入れる。
- 2.火を止め、アスパラは1分で上げ、じゃがいもはそのままさます。
- 3.さましたじゃがいもは、お手間とらせ酢(100cc)に浸す。
作ってから食べるまで時間を置くことも多いお重。だし浸しも、汁気を少なくメリハリある味に仕立てて。濃いめのだしをゆっくりと染み込ませるので時間が経っても味はくっきり。汁がしみ出す心配もありません。
- 1.サバのフィレのオリーブオイル漬(100g)、オリーブ(100g)、ケッパー、フレンチマスタード、オリーブオイル(各少々)をフードカッターかミキサーでペースト状にする。
- 2.ミニトマトのヘタを取って中身をくり抜き、ペーパーの上に逆さにして水分を出す。
- 3.スプーンで2に1を入れ、ローズマリーや刻みオリーブを飾る。
- ※サバのオイル漬けがない場合は、ツナ(マグロ)のオイル漬けでも代用可。
くり抜いた野菜をカップに見立てて。アペタイザーのペーストが、食べやすいミニサラダになります。プチトマトの甘味とタプナードの塩気が抜群のハーモニー。ワインのおともにも最高です。
- 1.硬めに炊いたごはん(3合分)に、「すし酢」1/2瓶、「ちらし寿司の具」1瓶を混ぜる。
- 2.さやえんどう少々を、歯ざわりを残して茹でて細く切り、1に加える。
- 3.卵をよく解いて、水溶き片栗粉を加え、薄く焼く。
- 4.俵型にした2に3の薄焼き卵を帯のようにして巻く。間に茹でた青菜を挟んでも。
具を煮るところから始めるとなると手間のかかるちらし寿司。茶懐石の名店「中伴」のちらし寿司の具とすし酢を使えば簡単に上質な味に仕上がります。卵と青菜を添えて、菜の花をイメージ。













