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About Us ディーン&デルーカについて
食への思い

すべてのはじまり。
ディーンとデルーカの出逢い。
1973年、ジョルジオ・デルーカ、30歳。
高校の歴史教師をしていたデルーカは、自分が幼少の頃から親しんできた "本当に美味しいもの(イタリアの食)"を「何とかしてNYに暮らす人々に紹介したい」という想いを募らせていました。
そして、「まずは自分の大好物でもあるチーズからはじめてみよう!」と思い立ち、SoHoに小さなチーズ専門店をオープンさせるのです。
彼の店が開店して間もなく、そこへ足繁く通いはじめた常連客のひとりが、デルーカの古くからの友人で当時は出版会社サイモン&シャスターでマネージャーをしていたジョエル・ディーンでした。
ディーンはデルーカの店に次々と増えつづけるさまざまな食材を買い求めると同時に、彼自身が趣味の読書で培った食の知識や見聞をデルーカと共有するようになります。そして、この頃からふたりは、互いの食への夢と好奇心・情熱が強く共鳴しあっていることに気付きはじめるのです。
-「まだ誰も体験したことのない、あたらしいフードカルチャーの創造の場を!」 -
ふたりの夢は次第に膨らみつづけ、やがてそれは"DEAN & DELUCAの誕生"へと繋がっていくのです。
とある小さなチーズ専門店からはじまったふたりの "飽くなき夢の探求者"、ディーンとデルーカの出逢いとその交流は、DEAN & DELUCAのはじまりにおいて、なくてはならない大切なエピソードでもあるのです。


